最もキャリアの違いを感じるのが絵文字です。キャリアにより絵文字の仕様は完全に異なります。
絵文字
もっとも絵文字の数が豊富なのがSoftBankです。
動く絵文字を含めると471種類あります。
SoftBank絵文字はパケット対応機種か否かで利用できる絵文字が異なりますが、携帯コンテンツ作成という視点から考えると全絵文字が使用できると考えても問題はありません。
SoftBank絵文字に関する情報は以下のサイトより参照できます。
画像
携帯システムで画像を取り扱う場合、“画像フォーマット”と“画像サイズ”に注意を払う必要があります。
SoftBankは全機種PNGには対応しています。
JPEGは一部の旧機種で対応していませんが、実質JPEGも対応していると考えてもよいと思います。
GIFフォーマットに対応している機種は3GCのみです。
言語・文字コード
言語……HTML、X-HTML
文字コード……HTMLでは、SJIS(shift_jis)
X-HTMLでは、UTF-8
基本的にJavaScriptは、使用できません。
パソコンのサイトが閲覧できるフルブラウザ対応の携帯電話は、フルブラウザを
データのダウンロード容量制限
データ(ページ、着メロ、待ち受け画像、着うた、ムービーなど)をダウンロードできる容量の限界は、機種ごとに異なりますので注意が必要です。
<1ページの容量制限 >
携帯の機種により異なります。
- ブラウザバージョンが2.0、3.0は6K
- 4.0~4.2は12K
- 4.3が30K
- 5.0が200K
- 1.0が300K