最もキャリアの違いを感じるのが絵文字です。キャリアにより絵文字の仕様は完全に異なります。
絵文字
docomoの絵文字は、”基本絵文字”と”拡張絵文字”の二つに大別されます。
基本絵文字はiモード対応の全機種で利用でき、 176種類の絵文字が利用可能です。
拡張絵文字はiモード対応HTML4.0対応機種以降で利用でき、 76種類の絵文字が利用可能です。
また、デコメールバージョン3.0以降の機種で対応したデコメ絵文字もあり、従来の絵文字と同様に、文字間に絵文字として入力することができます。
docomoの絵文字に関する情報は以下のサイトより参照できます。
画像
携帯システムで画像を取り扱う場合、“画像フォーマット”と“画像サイズ”に注意を払う必要があります。
docomoで表示可能な画像フォーマットの詳細は以下のサイトより参照できます。
docomoの対応HTMLバージョン(スペック一覧)は以下のサイトより参照できます。
言語・文字コード
言語……C-HTML、X-HTML
文字コード……HTMLでは、SJIS(shift_jis)
X-HTMLでは、UTF-8
基本的にJavaScriptは、使用できませんが、iモードブラウザ2.0以降で JavaScript に対応。
パソコンのサイトが閲覧できるフルブラウザ対応の携帯電話は、フルブラウザを利用すると JavaScript が動作します。
iモードブラウザ2.0以降で Cookie とRefererに対応しています。
データのダウンロード容量制限
データ(ページ、着メロ、待ち受け画像、着うた、ムービーなど)をダウンロードできる容量の限界は、機種ごとに異なりますので注意が必要です。
<1ページの容量制限 >
携帯の機種により異なります。
- 501は5k
- 502、209以降拡張設定で8~10K
- 505以降20K
- FOMA(2000系、700系、900系)は100K
- iモードブラウザ2.0は500K