au携帯サイト作成のコツ

au携帯サイト作成時のコツをご紹介します。

最もキャリアの違いを感じるのが絵文字です。キャリアにより絵文字の仕様は完全に異なります。

絵文字

絵文字とは、「端末およびEZサーバにあらかじめ実装されている画像データ (= ビルトイン・アイコン) 」を指します。

auは、au絵文字の種類はタイプA~Dの4種類のグループに分類され、携帯端末の種類により利用できる絵文字タイプが異なります。

au絵文字の詳細は以下のサイトより参照できます。

au(ez)対応絵文字情報

画像

携帯電話には様々な機種があります。

携帯システムで画像を取り扱う場合、“画像フォーマット”と“画像サイズ”に注意を払う必要があります。

画像フォーマットについては、国内の3大キャリア共通で利用できるフォーマットが存在しないので、画像表示時にキャリアごとにフォーマットを変換するか、あるいは表示対象のキャリア用にあらかじめ画像フォーマット変換する必要があります。

au端末別の機種別対応画像フォーマットは以下のサイトより参照できます。

http://www.au.kddi.com/ezfactory/tec/spec/new_win/ezkishu.html

言語・文字コード

言語……HTML、X-HTML、HDML

文字コード……HTMLでは、SJIS(shift_jis)
       X-HTMLでは、UTF-8

基本的にJavaScriptは、使用できません。

パソコンのサイトが閲覧できるフルブラウザ対応の携帯電話は、フルブラウザを利用すると JavaScript が動作します。

データのダウンロード容量制限

データ(ページ、着メロ、待ち受け画像、着うた、ムービーなど)をダウンロードできる容量の限界は、機種ごとに異なりますので注意が必要です。

<1ページの容量制限 >

携帯の機種により異なります。

  • Cxxx系は5~100Kまで様々
  • A100x、A300x、A500x、W11以降は100K以上

次にdocomo携帯サイト作成のコツをお話します。

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